Origami Gallery
 
 
 

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ニュース (日本)
 

追悼:Pennyさん & Gayさん  new!

2025年12月26日 
折り紙を始めて、25年以上たちます。
折り紙のおかげで、英国、オランダ、ハンガリー、ポーランド、ドイツ、 インド、スリランカなどに招待され、外国に行くことができました。 そこで、実際にたくさんの方とお会いして、世界中に折り紙を通して お友達ができました。
出会いがあれば、別れもあります。
今年は、とても親しくしていたおりがみの大切なお友達を二人見送りました。
Penny Groom さんと Gay Merrill Grossさんです。

■ 追悼ページを見る >>
 
Penny Groom Gay Merrill Gross
 
 
季節のご挨拶
 
 
ORISON 2025年6号
2025年12月11日 
ORISON 2025年6号に青柳祥子考案の「トナカイのボトル飾り」と「リース」が紹介されました。
これらは月刊おりがみ591号でも紹介されましたが、同じ基本形からできる作品です。
リースの中に小鳥を糸で付けても素敵です。
 
 
 
月刊おりがみ2月号 (605号)
2025年12月1日 
早いもので、もう師走となりました。
月刊おりがみは、2026年2月号のお知らせです。 特集は、イタリアと2月のイベントです。 イタリアで冬のオリンピックが行われるんですね。
青柳祥子考案の「小鳥」が紹介されました。 この小鳥は、カードやパッケージにもなるので、バレンタインデーにも使えます。 投獄されたバレンタインが、牢屋の窓辺に咲いたスミレのハート型の葉を 「私を忘れないで」という手紙とともに、鳩に託して恋人に送ったという話があります。
 
 
    folded by Marianne
 
 
月刊おりがみ1月号 (604号)
2025年11月1日 
金木犀の花が咲き 晩秋を感じます。
さて、月刊おりがみは、早くも来年の1月号のお知らせです。
来年は午年ですね。素敵な午のおりがみがたくさん紹介されています。
私は、特に加茂弘郎さん考案の「ダーラナホース」がお気に入りです。
青柳祥子考案の「にんじん」の折り方が紹介されました。
シドニーに住んでいたころから、栗原はるみさんの「ニンジンとツナのサラダ」が大好きで
20年以上作り続けていますが、飽きなくて美味しいです。
こちら>> https://www.yutori.co.jp/shop/rp/rp130217/?srs...
是非、皆さんも作ってみてください。
おりがみのにんじんも簡単なので折ってみてくださいね。
表紙のにんじんは和紙で折ってあるのでとても素敵ですね。流石、編集部!
 
 
 
British Origami Society Magazine 354号  
2025年10月21日 
青柳祥子考案の「青い鳥」が BOS Magazine の354号に紹介されました。
青い鳥といえば、メーテルリンクの青い鳥に登場する、「幸せの青い鳥」、それから ウイングス(ポールマッカートニーのグループ)の曲 「Bluebird
日本の野鳥では、オオルリ、ルリビタキなどでしょうか。この青い鳥は、中ににおい袋なども入れることができます。文香にしたり、樟脳やポプリなどを挟み、引き出しに入れてもいいと思います。
いろいろ活用してみてくださいね。
 
 
 
月刊おりがみ12月号 (603号)
2025年10月1日 
昼間は暑い日が多いものの、朝晩は過ごしやすく季節の歩みを感じます。
さて、月刊おりがみは、早くも12月号のお知らせです。特集は、年の瀬です。
皆さんは、今年やり残したことはないですか?私は、あります。リストにして、年内にできることはやってしまいましょう!
12月号には、師走は忙しくて猫の手も借りたいということで、青柳祥子考案のねこのペーパークリップの作り方が紹介されたようです。 今までたくさんのペーパークリップを創作しました。 この猫のペーパークリップはやじろべえとしても遊べます。
Happy folding!
 
 
 
日本折紙協会シンポジウム in 小松
2025年9月11日 
2025年9月7日から9日まで、日本折紙協会シンポジウム in 小松に参加しました。 
研究部会では、児童教育部会に参加しコーディネーターの梨本竜子さんの進行のもと、おりがみの伝え方やその他の楽しみ方の工夫、現場での悩み問題などを共有しました。
おりがみ教室では、私は、自作の「青い鳥」と「あひる」を講習しました。習ったものは、 市川学さんから「菊の花」、松原ちえさんからは「ピラミッドカラー」。作品が素晴らしく、折っていて本当に楽しい時間でした。
今回のハイライトは、最終日の齋藤聰子さんによる講演と実技で、藤本修三さんのお話でした。帰りは、窯元九谷焼体験工房良山で絵付けを愉しみました。出来上がりが楽しみです。
 
 
 
月刊おりがみ11月号 (602号)
2025年8月27日 
8月の空ともそろそろお別れですが、灼熱の太陽で連日の猛暑、冷房なしではいられませんね。 それでも、朝6時前に散歩しているとシオカラトンボが飛んでいますし、 夕方はすずむしが鳴いています。
さて、月刊おりがみは11月号のお知らせです。テーマは「行楽の秋」です。 規格用紙からできる青柳祥子考案の「写真立て」が紹介されました。
A4のコピー用紙でつくると、15㎝弱の正方形の大きさに、平面おりがみ作品や、イラスト、好きなカードが飾れます。美術館のフライヤーなどで折っても素敵です。
是非、自分の好きな絵やアートを写真立てに飾って楽しんでくださいね。
 
 
 
ORISON 2025年4号
2025年8月12日 
ORISON 2025年4号に青柳祥子考案の「三角の箱」が紹介されました。
表紙を飾りうれしいです!
ちょっと変わった折り方ですが、プレゼントが8箱入ります。もらったらうれしいですよね。
さぁ、何を入れますか?
 
 
月刊おりがみ10月号 (601号)
2025年7月24日
さて、月刊おりがみは、早くも10月号のご紹介です。
月刊おりがみ601号に、青柳祥子考案の「香水びんのカード」と「頭蓋骨」の折り方が紹介されました。 今月号は、夜のお祭りがテーマです。 「香水瓶のカード」は、ちょっとお気に入りのおしゃれな作品です。一見難しそうに見えますが、折線を強くつければ、簡単にねじって形ができます。ポケットが中にあるので紙を差し込んでカードになります。心温まる言葉で、お友達を笑顔にしましょう!
表は白の大きめの丸シールや、マスキングテープなどを貼るとおしゃれな香水瓶になります。
https://shop.masking-tape.jp/products/detail.php?id=8250
もちろん自分の手作りでOK。 いろいろ工夫してみてください。

そして、香水瓶を途中でひっくり返して数回折れば、なんと!頭蓋骨にもなります。
お楽しみください。
バリエーションを見る>>
 
  folded by Konomi
 
Welcome Baby!
2025年7月1日

先日、お友達のお嬢さんに男の子が生まれました。
自作の折り紙作品を折って、お祝いしてみました。

  • ハイハイする赤ちゃん - 月刊おりがみ358号
    (またはアーカイブ)
  • 産着 - 月刊おりがみ399号
  • ベイビーシューズ - 月刊おりがみ544号

    日本折紙協会の正会員は、月刊おりがみのBNがサイトで見れるようになりました。
    是非参考になさってください。
 
 
 
柿の赤ちゃん
2025年5月28日

朝、ウオーキングしていると、空から何かが落ちてきました。
掌に載せてよーく見ると、なんと!柿の赤ちゃんでした。
星の形をしていて、実は、1円玉より小さくてかわいい。
形は「伝承の柿」そのものでした。
もうすぐ6月ですが、柿の赤ちゃんをはじめて見ました。

 
 
アヒルが生まれた

かわいいあひるさんができました!
からだの部分が容器のようになっているので、小さな卵型のチョコを入れてもかわいいですね。
アヒルといえば、ビクトリクス・ポター作 ”あひるのジマイマ”の話(The Tale Of Jemima Puddle-Duck)を思い出してしまいます。
大好きな絵本です。
 
 
月刊おりがみ7月号 (598号)
2025年5月1日
月刊おりがみ598号に、青柳祥子考案の「飾り」の折り方が紹介されました。
今月号は、星まつりの特集です。
単体を3つ作ってそれぞれ差し込んで「七夕の飾り」に、星に単体を差し込むと「流れ星」にもなります。
いろんな色で七夕飾りをお楽しみください。
 
 
 
 
こどもの日 -こいのぼり-

5月5日はこどもの日、といえば、こいのぼりです。
きむらしほこ
さん作の木工こいのぼり と おりがみ兜をかぶせた青柳祥子考案のくまさんをコラボさせてみました。
木工こいのぼりは私の大尊敬する柚木沙弥郎さんのお孫さん姉妹(yukoさんとnaoさん)が経営しているお店 hanaで購入しました。 hanaはとても素敵なお店で、私の大のお気に入りです。ぜひ一度お出かけください。
 
 
春近し
 
 
月刊おりがみ6月号 (597号)
2025年3月31日
 
月刊おりがみ597号に、青柳祥子考案の「(背中に乗れる)鯨さん」の折り方が紹介されました。鯨さんの背中に乗って旅をするのは、難しいですが、折り紙の鯨さんならできますね。
いろんな動物や人を乗せて楽しんでくださいね!
 
 
月刊おりがみ5月号 (596号)
2025年2月27日
 
月刊おりがみ596号に、青柳祥子考案の「鶴の基本形から象」の折り方が紹介されました。
15cm(以下)の大きさの紙で折ると立ちます。 かわいいので折ってみてください。
途中できれいな星にもなり楽しいです。
 
 
月刊おりがみ4月号 (595号)
2025年2月2日
月刊おりがみ595号に、青柳祥子考案の「うさぎさん」と「パハリータのペーパークリップ」が紹介されました。うさぎは、以前創作した くまさん(テディベアー) のお友達です。からだの折り方は同じですが、頭を差し込むと少し糊付けが必要です。
4月号ではイースターバニーとして登場しています。 パハリータのペーパークリップは、時間のあるときに折っておくと重宝しそうです。
Happy folding!
Bunny folded by Konomi  
 
 
明けましておめでとうございます

 

 

お正月の縁起物 獅子舞(のポチ袋)を作ってみました。
獅子に邪気を払ってもらい、今年もいい年にしましょう!

 
 
月刊おりがみ3月号 (594号)
2025年1月1日  
月刊おりがみ593号に、青柳祥子考案の「パグ」と「2色の三角の箱」が紹介されました。
パグはかわいいので、折ってみてください。アメリカのおりがみ友達のために考えました。
2色の三角の箱は、オリジナルはフランスの折り紙の巨匠ディディエ・ブールサンさん考案です。
私は正方形からできるように考えてみました。大尊敬するディディエさんへのオマージュ作品です。
 

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© Shoko Aoyagi